【時間軸】その1

早すぎるENTRYとEXITは進捗する時間を捉える事で解消される

 
いかに卓越した相場勘と優れた手法を兼ね備えていても どの時間足の支配域(波の領域)に属しているのか
これを見定められないと裁量は発揮できない。
 
よく巷で言う『待つトレード』と一言で言っても意味合いに複合要素が凝縮されすぎている。
根拠や優位性を味方に待って引きつける。 優位なところで仕事をする。 『待つトレード』を簡潔に述べたもの。
 
しかし、もっと違う視点で気づいた事が有ります。
時間経過と相場を見る視点のギャップを無くすという事。
 
平たく言うと 『待てないトレード』は短時間で利確と損切りを繰り返す。 しかし、
相場の値動きを見切れているなら『どれくらいの時間がかかるのか いつ流れが変わるのか』これさえ分かれば
後は 自身の思い描くシナリオに擦り合わせる作業をするだけになります。
 
されど、確実性なもの等は無い。
毎日 チャートを眺めてて思う事は『動かないなあ‥』の一言に尽きます。
 
しっかり環境認識とシナリオを考察しても 時間経過とのギャップに集中力は途切れる。
指値とストップロスを投下して チャートを見ない。
勝っても負けても割り切る覚悟はとても重要です。
 
しかし 何よりチャートを見続けなければ値動きの考察や主軸になる時間足の見定めが出来ない。相場勘が養われない事も事実である。
なので ストレスなくチャートを見続ける事が出来る為の工夫が必要となります。
 
ブログの執筆や同時検証等を取り入れながら 随所にチャーチを監視する。
更に効率を向上させる為の施しは 指標となる時間軸の分析を取り入れるという事です。
 
移動平均線は通常のSMA20に対し先行表示3を加えた同じSMA20を一本加える
5分足と15分足にはこの2本のSMAのみを表示 1時間足と4時間足には日足のSMAを導入します。
 
次に注目しているのがフィボナッチ数列による時間推移の法則
 
先ずは この2点です。
次回の 記事投稿 【時間軸】その2で 詳しく検証結果を公開したいと思います
 
 
続く(時間軸 その2)